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発達障がい育児のリアル

🌸中二病かと思ってたら…実は“発達障がい”⁉

ポディテブ Mama 🌸

思春期の反抗期かと思ったら…軽度知的障害と診断された息子っち🌸の話


息子っちの診断までのリアル体験談

こんにちは、ポディテブママです!

今回は、我が家の長男・息子っち🌸が“中二病”かと思いきや、実は発達障がいだったとわかったエピソードをお話しします。

4コマ漫画で描ききれなかった家族の気づき・戸惑い・そして受け入れまでの流れを、少し詳しく書いてみました。


🌀最初は「中二病かな?」と思っていた

息子っちは当時、中学2年生。

その頃から、学校の行事や集団行動に対してこんなことを言い始めました。

「合唱コンクールの練習がウザイ」
「みんな同じ服着て、同じ方向向いてるのって気持ち悪いよね」
「ブカブカの制服のほうが自分らしい!」

友達と学校を抜け出し、職場に連絡が入ったこともありました。

でも、私たち家族はそれを“よくある思春期の反抗”だと思っていたんです。

「出てきたね、中二病!」「個性的でいいね!」「やんちゃし始めたね!」
そんなふうに、むしろ成長の証として受け取っていたのです。


📚まさかの「検査を受けてみては?」

そんな中、学校の先生から「一度、専門の検査を受けてみませんか?」と声をかけられました。

正直、「そんなに大げさなことなのかな?」と戸惑いましたが、試しに受けてみることに。

そして、返ってきた診断結果に…家族は驚きました。


💡診断結果はまさかの“4つの特性”

  • 軽度知的障害
  • ASD(自閉スペクトラム症)
  • ADHD(注意欠如・多動症)
  • LD(学習障害)

この4つの診断が一度に下されたのです。

「え?うちの子が?」
「これまでトラブルもなかったし、先生から注意されたこともなかったのに…」

「小学生の頃は、全校集会で自分の意見をしっかり伝えることもでき褒められていたし…」
「小6で毎朝大きな声で挨拶ができ、あいさつ名人で表彰されたことも…」

まるで頭の中が真っ白になったようでした。


🧠思い返せば、あの時の“個性”がサインだったのかも

でも、診断後に過去を振り返ってみると、いくつか思い当たることが…。

小さいころから、人と違う発想や表現をする子でした。

車のおもちゃに異様に執着したり、独特の動きをしていたり。
でもそれを、「芸術的な感性!」「天才かも!」と受け止めていたんです。

家族も親戚もみんな、彼の“ちょっと変わった個性”が愛おしかったからこそ、障がいの可能性なんてこれっぽっちも考えていませんでした。


🌈息子っちの“やりたい”を、これからも応援していきたい

診断を聞いたときは、正直ショックもありました。

でも、彼のこだわりや感性は、**「普通じゃない」=「特別な才能」**でもあると思っています。

今後も、息子っち🌸の「やってみたい!」という気持ちを大切に、
家族みんなでポディテブに応援していきたいと思っています!


💌同じような経験をされている方へ

この記事が、似たような状況で戸惑っている方の心に少しでも届けばうれしいです。

「うちもそうかも…?」
「悩んでたけど、検査受けてみようかな」
そんなふうに感じていただけたら幸いです🍀


📌この記事は4コマ漫画「中二病かと思ったら…?」の補足エピソードです

漫画とあわせてお楽しみください♪

ABOUT ME
ポディテブ Mama 🌸
ポディテブ Mama 🌸
3人の凸凹っ子を育てたママブロガー
3人の子どもを育てながら、発達障がい・不登校・うつと向き合ってきた氷河期世代のママです。 長女はASD診断→うつ→回復→韓国へ国際結婚。 長男は軽度知的障がい→音楽活動で頭角を現す。 次男は繊細さんで不登校→海外を飛び回る仕事へ。 「普通」に合わせようとして疲れ果てていた あの頃の自分に向けて書いています。 凸凹だらけのわが家だから気づけたこと、 伝えられることがある。 あなたの子の凸凹は、才能です。
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